ヨコガワ分店(ボルガライス/福井県越前市)

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突如の福井県情報ですみません。

今、密かなブームになっている、謎の洋食「ボルガライス」ってご存知ですか?

例会の合間にCAMMメンバーとよもやま話をしていたら

「うちの実家の洋食屋ではボルガライスを出しているよ」と伺いましたので

これも何かの縁とご紹介させていただきます。

オムライスの上にカツを乗せて、さらにドミグラスソースがかかっているというガッツリ系の

「ザ・洋食」で、30年前から愛されている「ご当地料理」です。

越前市(旧 武生市)内では、ヨコガワ分店以外の多数のお店が「ボルガライス」を出してくれるそうです。

福井はカニだけではなかったんですね。

 

『ヨコガワ分店』

 場所:福井県越前市京町1-4-35

 電話:0778-22-7172

 詳細:http://r.tabelog.com/fukui/A1802/A180202/18000855/  ※食べログより

     20100716131601.pdf  ※朝日新聞 2010.12.17より

 

『日本ボルガラー協会~武生に来たらボルガライス』

 http://volga-rice.jimdo.com/ ※公式ウエブサイト

土岩かまぼこ(かまぼこ/箱根)

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当面、合宿で箱根に行く予定はないのですが、思い出したのでご紹介します。

土岩(本当は「土」の右側に「、」が付きます)のかまぼこは

小田原のかまぼこメーカーとしてはあまりメジャーではありませんし、

東京などにも出回っていませんが、知る人ぞ知る「本物の味」です。

箱根湯本の日本蕎麦「はつ花」でも、こちらのかまぼこを使っておられるとか。

かまぼこにしてはちょっとお値段も張りますが、「本物」を求める方には、ぜひ。

 

『土岩かまぼこ』

 場所:本社は東海道線「早川」最寄りですが、

     箱根湯本や小田原のいくつかのおみやげ屋さんでは買えます。

     ネット通販も可能。

 電話:0465-23-0361

 詳細:http://www.tsuchiiwa.co.jp/ ※公式ウェブサイト

権兵エ(日本蕎麦)

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表参道で食事といえば、おしゃれな洋食のイメージが強いですが

胃腸の調子がイマイチなときなどは、あっさりしたものが食べたいですよね。

もちろん元気な時は、日本酒と肴を楽しんで締めにざる蕎麦ってのもオツなものですが・・・

こちらのお蕎麦屋さんは、駅からアイビーホールに行く途中にあります。

  ※例会前のアルコール摂取はほどほどでお願いします(笑)

 

『権兵ヱ(ごんべえ)』

 場所:港区南青山5-9-3 1階

 電話:03-3406-5733

 詳細:http://www.hotpepper.jp/strJ000865210/ *ホットペッパー 

カフェ テラッツァ(洋食/箱根) ※箱根ガラスの森美術館

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パレスホテル箱根から湯本に戻るときのバスで、10分ぐらい乗ると

「箱根ガラスの森美術館」の前を通ります。

日本初のヴェネチアン・グラス専門の美術館で、お庭もなかなか美しく、一見の価値はあります。

その敷地内にある「カフェ テラッツァ」では、

タイミングが合えば「カンツォーネ」の生演奏もお楽しみいただけます。

食事メニューは当然ながらイタリアンな感じです。

(でも、お若いメンバーにはボリュームが足らないかも・・・)

 

『カフェ テラッツァ』

 場所:箱根ガラスの森美術館内

 電話:0460-86-3111

  詳細:http://ciao3.com/restaurant/cafe_02.htm

ハミング(洋食/箱根) ※パレスホテル箱根内

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合宿の初日の昼食って、どうされています?

事務局の発言としてはどうかと思いますが、現地集合時間が13時半あたりが多いので

12時は移動の真っ最中。

土地勘もあまりないところで、何を食べようか...結局、コンビニのお弁当を会議室で食べている...

という方も時々お見かけして、申し訳ない限りです。

合宿会場によっては、昼食の用意ができないところもあるのですが

今回の会場のパレスホテル箱根は、ランチもございます。予約なしでOKです。

東京大手町の本家パレスホテルは、現在建て替え工事でお休みですが

ここ箱根でも、伝統を受け継ぐ正統派の洋食の味が楽しめます。

オムライスやピラフなど、懐かしくやさしいお味です。

(お子様セットの充実度は目を見張るものがあるのですが、年齢制限が...) 

早めに到着して現地でゆっくりランチする、というのも悪くありませんよ。

ちなみに合宿の夜のメニューは和食ですので、お昼は気兼ねなく洋食をお楽しみください。

 

『ハミング』

 場所:パレスホテル箱根  1階

 詳細:http://hakone.palacehotel.co.jp/restaurants/humming.html

箱根ベーカリー(パン/箱根・小田原)

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関西ペイントの岡本さんに、以前、教えていただきました。

小田原駅のショップはゆったりしたカフェコーナーもあり、ピザなども楽しめます。

 

『箱根ベーカリー』

 場所:小田原駅西口構内、箱根湯本塔ノ沢、三島の3店舗

 詳細:http://www.hakone-yumotohotel.com/bakery/bakery_index.html

     http://r.tabelog.com/kanagawa/A1409/A140901/14004018/ ※「食べログ」から小田原店情報

佐藤水産(鯛の釜飯など魚料理/箱根)

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今回の合宿を行う仙石原からは、芦ノ湖挟んでちょっと遠いのですが

元箱根のここは、知っている人は知っているが、知らない人は知らないという(当たり前ですが)

穴場でございます。

鯛の釜飯は、ふたを開けると、ちくわしか入ってなくて「?!」なのですが

ごはんにしっかりと鯛のお味が沁みています。

鯛の身そのものは、お刺身が付きますのでそちらでお楽しみください。

 

『佐藤水産』

 場所:神奈川県足柄下郡箱根町箱根571-14

      ※バス停「元箱根港」よりすぐ

      ※パレスホテルからは桃源台から遊覧船で箱根町港へ出て徒歩です。

 電話:0460-83-6770

 詳細:http://satousuisann.hp.infoseek.co.jp/

鈴廣の「かまぼこの里」(かまぼこ・和食/小田原)

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鈴廣といえば小田原を代表するブランドのひとつで、

全国のスーパーでもいくつかの商品は買えますけれど

どうせ箱根まで来たならば、『本店』で買うのも一興です。

鈴廣本店を中心とした「かまぼこの里」は、文字どおり、かまぼこ三昧なエリアです。

かまぼこ博物館も、なかなか楽しいですよ。タイミングが合えば蒲鉾作り体験もできます。

お食事どころも、いろいろあるのでお好みに合わせて。

  

『かまぼこの里』

 場所:神奈川県小田原市風祭245

 電話:0465-22-3191(代)

 詳細:http://www.kamaboko.com/odawarakanko/

パレスホテル箱根の「コーンブレッド」(パン/箱根)

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今回の合宿会場「箱根パレスホテル」に行くときの、最近の私の"しきたり"は、

「コーンブレッド」をゲットすることです。

決められた時間(館内に掲示があります)までにレストランへの内線電話で予約すると

出発日の午前中に、ほんわかぬくもりの残るコーンブレッドが手渡されます。

3センチぐらいの厚めに切って、アルミホイルでふわってくるんでからオーブントースターで温めて

バターやジャムをたっぷり(←ポイント)塗って堪能します。

Sサイズがパウンドケーキ1本分で、けっこうな大きさです。

(内緒ですが、私がキャリーケースで出張に行くのは、

 箱根の場合はコーンブレッドを崩さないように持ち帰るためなんです) 

 

『パレスホテル箱根のコーンブレッド』

 場所:パレスホテル箱根のレストランに電話で予約

 電話:内線電話

 詳細:http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/4918/CUSTOM/G491891111133058.html ※楽天トラベルのサイトより

 

 ※ ご自宅でコーンブレッドが作れる「コーンブレッド・ミックス」は予約なしで常時購入できます。

籠清の「籠清揚げ」(かまぼこ・揚げ物/箱根・小田原)

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「田雅重」でも書いたように、箱根界隈は小田原名産のかまぼこもお土産として人気です。

メーカーも、すぐに思いつくだけでも幾つもあります。

で、私が個人的に好きなのは籠清の「籠清揚」。

一度に一枚で十分な満足感を得られるボリュームです。

冷やしたままでも、オーブントースターなどで温めても美味しい。

朝のおかずにも、晩酌のお供にも、3時のおやつにもなります。

  

『籠清(かごせい)』の「籠清揚」

 場所:箱根湯本・小田原界隈のおみやげやさん

 詳細:http://www.kagosei.co.jp/products/age/kagoseiage.html